Visual Studio

コンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどの機能を一つにまとめた統合開発環境(IDE)。簡単に言えば、プログラムを書いて使えるようにするためのソフト。

プロからアマチュアまで使っている開発環境です。

初心者ならVisual Studioが一番わかりやすいです。
Express Editionなら無料で手に入り、また作ったものを商用することもできます。 また、資料が豊富です。

アカデミック版がとても安いので学生の方で卒業後も使う予定のある方は買っておくといいかもしれません。

対応OS Windows
関連サイト

FLASH

ゲームやインタラクティブコンテンツ、アニメーション作成のできるソフトです。FLASHという規格の開発元であるAdobe社(元の開発元はMacromedia社)のソフトです。

Webではもう当たり前となったFLASHのコンテンツを作れます。
AfterEffectsなどとは違った意味での、アニメーションが作りやすいソフトでもあります。

ゲームに関しては「FLASH ゲーム」とでも検索すれば大量に出てきます。 FLASHゲームはブラウザ上ですぐ遊べて、結構遊んでもらえるゲームの1つです。

本来はブラウザでアニメーションを再生するためのもの(YoutubeとかニコニコとかはFLASHで再生されている)なので、当然ながら動画の再生といったこともできます。 なので、ゲーム中にFLASHムービーを差し込むなんてこともできます。

私の弟が中学生くらいのときにFLASHゲーム作ってたので、初心者でも難しくなく作れると思います。 勿論、上級者ともなれば色々なことができます。 ウェブアプリ開発に慣れておくと、携帯アプリやmixiアプリなんてのを作るときも非常に役立つと思います。(むしろFLASHベースのものもある) 近年ではスマホなどの普及から、ミニゲーム的なものが流行ってきているので、ゲームを作るなら個人的にはオススメです。

フルFLASHのサイトなども作れるようになりますね。

変わった用途としては、ドラマ内で人がPC上で動かすコンテンツ(警察の分析結果みたいのとか)は、人の動作に合わせる必要があるので、インタラクティブにするためにFLASHで作ったりします。

資料についてですが、本屋、家電量販店の本コーナーなどにいけば沢山見つけることができます。 ネットを見ても沢山資料があります。

対応OS Windows,Mac
関連サイト
関連する本など

Unity

様々なプラットフォームに対応した3Dゲームエンジンです。

通常版は無料で、Pro版は1500ドルです。
とりあえず、大儲けしない限り(10万ドル以上の売り上げがある場合はPro版を使う)無料なゲームエンジンです。 勿論商用もできます。

ゲームエンジンというのは、要するにゲームを作る際に必要な機能(3D描画、物理演算、音など)をある程度提供してくれるものです。 ゲーム会社なんかでは、大体それぞれ独自のゲームエンジンを会社内で持っています。

このゲームエンジンの売りとしては「民主的」であることらしく、趣味レベルでもゲームが作れるように作られています。 と言っても、PhysX(物理エンジン)、fmod(サウンド再生)、Umbra(レンダリング高速化技術)などの超高度な機能も標準で盛り込まれているので、やろうと思えばとても素人とは思えないようなものも作れます。 というか、これだけのものを個人または少人数で実装しようと思ったら、多分数年かかります。

また、なんと言ってもプラットフォームが広い事が挙げられます。 PCだけでなく、iPhoneなどのスマートフォン、Webブラウザ、家庭用ゲーム機の開発もできます。

これらの事から、近年では様々なところから注目を集め、個人ユーザー・少数チームは勿論、ゲーム関係の企業(GREE、Mobage、セガなど)も導入するようになってきました。 3DCGソフトの中でもAutodesk製品やLightwaveなどはUnity対応を始めているくらいです。

3DCGソフトが使えて、Unityが使えれば割と簡単に3Dゲームが作れる時代が来ました。

資料については、少し前まで日本語資料が皆無に近かったのが、「これはすごいソフト!」と一気に広まったために、資料が沢山増えました。 勿論、英語であればコミュニティがにぎわってるそうなので大量にありそうです。

対応OS Windows
使用例
関連サイト
WEB資料
関連する本など

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