Softs

Photoshop

言わずと知れたフォトレタッチソフト。 CG業界だけでなく、製造、建築、医療、広告、雑誌、映像、その他色々の画像を扱う業界の標準ソフトです。

いくつかバージョンがあります。

  • ノーマル
  • 3Dや動画ファイルなども扱えるExtended
  • 廉価版のElements

この他にもLightLoomという写真に特化したものなど特殊なものもありますが、基本的にはこの3つです。 業務用なので仕方ないですが、ノーマルとExtendedは高価です。 その分大体の画像編集はできます。

Elementsは一般ユーザー向けに作られているので、機能は少なくなりますが操作がわかりやすくなっています。Elementsに関してだけはデジカメやスキャナ、ペンタブレットなどを買うと、付属として付いてくる場合があるので、買う予定のある方は注意して見てみるといいかもしれません。

絵を描くことについてですが、Photoshopは基本的に”画像編集ソフト”です。 様々なブラシが付いていますが、本質的にはペンタブレットを使って最初から絵を描くような場合にはsaiやPainterやIllustStudioなどの方が適しています。 というのも、Photoshopは”お絵かき”を目的にして作られていないので、ペンタブレットの「手ぶれ補正」機能などが付いていません。

Photoshopを絵に使う人達は”線を描く”というよりも”塗り”を目的として使っている方を多く見ます。なので、写真をベースに新たな絵を描いたりだとか、スキャナで読み込んだ線画に色塗りをするといった用途をよく見かけます。

と言っても、人によって使い方は様々なので一概には言えません。 慣れれば、きれいな線を描くこともできます。

資料などについてですが、本屋、家電量販店の本コーナー、画材屋の本コーナーなどにいけばPhotoshopの本は沢山あり、ネットを見ても沢山の資料があります。 色々な使い方があるので、調べてみると面白い発見があったりします。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • 上にも書いたとおり業界標準ソフトです。一般的にその辺にある印刷された広告や雑誌、映像、Web、ゲームなどにはほとんど使われているといっても過言ではないです。
  • 画像編集目的で他のペイントソフトなどと一緒に使われる場合も多いです。
関連サイト

sai

気軽に気持ち良く絵が描けることを目的として開発された国産ソフト。

他のシェアウェアの2DCGソフトよりも価格が安く、基本的な機能が充実しています。 ペンタブレットで絵を描くということに関してなら、高価なソフトにも見劣りしません。手振れ補正なども付いています。

その代わり、画材効果などは出せますが画像編集があまりできません。 よって、本当にお絵かきソフトです。

人によってはsaiで線画や下塗りをし、Photoshopで仕上げるなんていう人も結構いるみたいです。

資料についてですが、本屋、家電量販店の本コーナー、ゲーマーズなどのイラスト系の本を扱っている店などに行けば本がいくつかあり、ネットを見ても沢山の資料があります。

対応OS Windows
使用例
  • イラスト
関連サイト

Painter

デジタルアートソフトの最高峰なソフト。

Photoshopが”画像編集”(画像の切り張り、色調整など)を目的として作られたソフトなら、Painterはブラシや画材などで”絵を描くこと”を目的として作られているので、ペンタブとの相性、描画機能などがすごいです。

実際の画材に近い表現ができます。

saiと同じく、画材効果などは出せますが画像編集があまりできません。 saiと比べると、敷居が高い気がしますが、実際の画材に使いなれている人はこっちの方が使いやすいかもしれません。

資料についてですが、Photoshop、saiなどと比べると少ない気がします。 PC上で色々な画材を使いたい人向けといった感じがします。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • アート
  • イラスト
関連サイト

IllustStudio

イラストを描く人向けのペイントソフト。

他のシェアウェアの2DCGソフトよりも価格が安く、イラストを描く上で必要な多彩な機能が搭載されています。 イラストを描くという点だけでいえば、とても多機能で高性能なソフトだとと思います。手振れ補正なども付いています。

ただ、使い方によっては動作が重たい場合があったり、クセがあったりするみたいです。

資料についてですが、公式サイトでの講座やweb上での資料が充実しています。

対応OS Windows
使用例
  • イラスト
関連サイト

ComicStudio

マンガ制作をトータルにサポートするソフト。

漫画に特化しているので、コマ割、効果線、トーンなど、漫画ならではの機能が盛り込まれています。 3Dのデータなども使えます。漫画なので、印刷に関しての機能も充実しています。

資料についてですが、公式サイトでの講座やweb上での資料が充実しています。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • 漫画
  • イラスト
関連サイト

openCanvas

アナログで描いたような描き味とシンプルで分かりやすいインターフェイスが特徴なペイントソフトです。

他のペイントソフトと同様な基本性能の高さを持っています。テキスト、自由変形など、お絵かきソフトにはないPhotoshop的な要素も持っています。

さらに、「どう描いたのかわかる」「描画手順を記録/再生する」というイベント再生機能が入っています。自分がどうやって書いているのかを改めて確認してみたい方や、メイキング動画を作りたい方には役に立つ機能だと思います。

用途に特化したソフトではないですが、基本性能と独特な機能を持ち合わせたソフトです。

資料については、公式サイトでの講座やweb上での資料が充実しています。

対応OS Windows
使用例
  • イラスト
関連サイト

Paint.NET

シンプルで高性能なソフト。 Windows標準のペイントをパワーアップさせたようなソフトです。

元はMicrosoftに援助を受けて作られたソフトなのでペイントに似ており使いやすく、普通に使う分には問題ない程度の機能は持っています。 また、各種フィルタ機能や、「魔法の杖」という類似色を一括して選択状態にできる機能なども備えています。

対応OS Windows
関連サイト

GIMP

フリーのペイントソフトの中ではおそらく一番高性能で多機能なソフト。

フリー版Photoshopと言っても過言ではないくらいの機能で、非常に色々なことができます。 フリーの中で迷ったらとりあえずこれをオススメします。

資料は本もネットも非常に多いです。

関連サイト

Pixia

多機能な国産ペイントソフト。

非常に多くの描画機能、領域選択機能、フィルタ機能を搭載しています。 インターフェースが独特ですが、慣れれば問題ないです。

対応OS Windows
関連サイト

AzPainter

シンプルで軽快な国産ペイントソフト。

多機能なものとシンプルすぎるものの中間を行ったようなソフト。 本格的なものを描くというよりは、手軽に描くイラストや編集、レタッチなどに向いています。

対応OS Windows
関連サイト

PictBear SE

多機能で軽快なペイントソフト。

Sleipnirなどで有名なFenrirという会社が作ったソフトです。 癖のない機能と、使いやすいインタフェースが特徴です。

対応OS Windows
関連サイト

Illustrator

ドロー系ソフトといえばこのソフトというくらい有名なAdobe社のソフト。

イラスト、ロゴ、雑誌、広告、パッケージなど印刷物系のデザイン業界では標準の制作ソフトです。 様々な機能が盛り込まれており、色々な線を使うことで簡単かつきれいに描画することができます。 線の太さ、色、その他の設定などの調整も素早くできるので、非常に便利です。 また、雑誌などの制作向けに作られているので、レイアウトなどが取りやすいです。

他のAdobe製品と組み合わせることでより強力な機能を発揮します。

資料などについてですが、本屋、家電量販店の本コーナーなどにいけばIllustratorの本は沢山あり、ネットを見ても沢山の資料があります。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • イラスト
  • ロゴ
  • 雑誌、広告、パッケージなどの印刷物系
  • PDFなどの資料作成
関連サイト

CorelDRAW

Corel社のドローソフト。

Illustratorと同様に様々な機能が盛り込まれており、色々な線を使うことで簡単かつきれいに描画することができます。 人にもよるかもしれませんが、インターフェースが使いやすいみたいです。

資料についてですが、日本語の物はあまり見かけたことがないです。 位置づけ的にはPhotoshopとPainterの関係に似ている気がします。

対応OS Windows
使用例
  • グラフィックデザイン
関連サイト

花子

ジャストシステムズ社の統合グラフィックスソフト。 名前からもわかるかもしれませんが国産です。

基本的に書類や簡単なグラフィック制作用のソフトです。 何かを説明したいときに作る図や簡単なイラストを盛り込みたいときなどに役に立ちそうです。

基本的に初心者向けで、簡単操作なイメージがあります。

対応OS Windows
使用例
  • 書類制作
  • ポスター
  • 教材制作
関連サイト

Inkscape

フリーの多機能ドローソフト。

レイヤーやマスクだけでなく、ビットマップ画像のトレースなども付いているフリーの中ではとても高機能なソフト。 Illustratorなどを買う前にドローソフトがどんなものなのか試すのにいいかもしれないです。

対応OS Windows
関連サイト

OpenOffice Draw

OpenOffice.orgはオープンソースで開発が進められているオフィスソフトです。 MicrosoftOfficeと操作性やデータの互換性も持っていて、フリー版Officeといったところです。

この中のパッケージの一つ「Draw」がドローソフトになります。

基本的にオフィスソフトの一部として位置づけられているソフトなので、簡単な図形、書類作成などに向いています。 用途としては花子に近い感じですが、こちらはどちらかというと書類作成向けな要素が強いです。

OpenOffice.org自体がとても有名なので、OpenOffice.orgの資料は沢山ありますが、Drawだけ説明しているようなものは見かけたことがないです。

対応OS Windows,Mac
関連サイト

IrfanView

フリーの画像ビューワー。

動作が軽く、多機能で、様々な形式に対応しています。 色々な制作をしていると、Windows標準のビューワーでは見れないような画像も扱ったりするので、これがあるととても便利です。

対応OS Windows
関連サイト

XnView

エクスプローラ型のフリーの画像ビューワー。

フォルダツリーと画像サムネイルを見ながら画像を探すことができ、多機能で、様々な画像形式にも対応しています。 大量の画像を見たい時などに便利です。

関連サイト

Bridge

AdobeのCreative Suiteや単体ソフトと一緒に入っている画像管理ソフト。単体で販売等はされていません。

psdファイルやaiファイルなど、様々な画像フォーマットをファイルエクスプローラ上で見ることができます。 Adobe製品と密接な関係があるので、他ソフトの連携機能も多数用意されています。

対応OS Windows,Mac
関連サイト

Metasequoia

初心者向けですが、プロも使っているようなソフトです。 モデリングのし易さに定評があり、高価なソフトにあるような複雑な機能はありませんが、必要最低限そろっており、プラグインを導入することでかゆいところにも手が届きます。(ただし、プラグインが使えるのはシェアウェア版のみ) 汎用性に優れており、色々な形式の入出力ができるのも大きな魅力です。

フリーソフトとシェアウェアがあり、フリーソフトでも十分使える機能を持っています。 シェアウェアでも1ライセンスにつき5000円と、3DCGソフトの中では格安の値段です。 モデリングソフト(形状を作るソフト)なので基本的にアニメーションは付けられませんが、keynoteというプラグインや別のソフトと併用することでアニメーションをつけることもできます。

国産ソフトなので、日本語資料が沢山あり、ホビーユースで使っている方が多いので、入門ならばまずこれをオススメします。

対応OS Windows
使用例
関連サイト
WEB資料
関連する本など

ZBrush

スカルプティングのできる3Dソフト。

簡単に言うとブラシでモデリングできます。粘土をいじるような感覚で、彫刻チックなモデリングができます。 よりアナログに近づいた感じですね。

他の3DCGソフトとの相性もいいので、ポリゴンモデリングソフトで簡単なポリゴンで形状を作り、ZBrushで作り込み、他ソフトでレンダリングなんてのをよく見かけます。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • 作り込まれたリアルな3Dゲーム(メタルギアソリッド、ファイナルファンタジーなど)
  • 作り込まれたリアルな映画(パイレーツオブカリビアン、アバターなど)
  • フィギュア制作
関連サイト

MikuMikuDance

ニコニコで有名になったフリーのPV作成用ツール。

初音ミク専用のツールでしたが、キャラクター切り替えもできるようになっています。 使われるモデルはメタセコで作られていることが多いです。 PMDデータというものに変換するらしいのですが、変換の際には少し勉強しないといけないかもしれません。

PV作成用として完成度が高く、VSQファイルを使ったリップシンクや物理演算もできるソフトです。

また、進化のスピードがものすごいツールとしても知られています。 Kinectなんかも使えるみたいです。 これがネットの力(ミクへの愛の力・・・?)と思わせられんばかりに様々な機能が追加されています。

対応OS Windows
使用例
関連サイト
  • VPVP(公式サイト)
WEB資料
関連する本など

POV-Ray

有名なフリーのレンダリングソフト。 プログラミングな雰囲気のソフトです。

シーン記述言語でプログラムするので、とっても数学的なものが作れます。 私は大学の授業でこれ使いました。

メタセコなどで作成したモデルをレンダリングすることもできます。

対応OS Windows,Mac,Linux
関連サイト
WEB資料

Vidro

グローバルイルミネーションが可能なフリーのレンダリングソフト。

GIソフトなので、とってもリアルなレンダリングができます。 リアルなものだけじゃなく、ノンフォトリアリステックなものもできます。

他の色々なソフトで作成したモデルを読み込ませてレンダリングすることができます。

メタセコで作成したモデルをレンダリングしている人をよく見かけます。

対応OS Windows
関連サイト

Shade

国産の3Dソフト。 家電量販店なんかに行くとよく見かけます。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。

ベジェ曲線や自由曲面を得意としています。

ポリゴンモデリングにも対応していますが、他のソフトに比べるとあまり良いものとはいえないです。 アニメーションついてもですが、他のソフトと比べると見劣りするところがあります。 Shadeでアニメーションをしている人をあまり見たことないです。 (最近のShade界隈はあんまり詳しくないので、鵜呑みにしない方がいいかもしれません)

どちらかというと動画より静止画向けな印象があります。 レンダリングは高品質です。

価格は3つバージョンがあります。
Professional版がありますが、少なくとも映像・ゲームのプロの人が使っているのは見たことないです。 どちらかというと建築、工業デザイン系に向いている感じです。

対応OS Windows,Mac
使用例
関連サイト
  • Shade(公式サイト)
WEB資料

Lightwave

プロ向けの3DCGソフト。 一応昔4大3DCGソフトなんて言われていたものの一角でもあります。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。 モデラーとレンダラーという2つのソフトが入っていて、その名の通りモデラーはモデリング専用、レンダラーはモデラーで作ったモデルを配置し、アニメーションやレンダリングのできるソフトです。

このソフトの良いところはコストパフォーマンスです。 統合パッケージでプロ使用にも耐えうる中では安いです。 モデリングのし易さに定評があり、必要十分な機能が備わっています。 アニメーション、レンダリングついても必要十分な機能が備わっています。

ずばりミドルユーザー向けといったソフトです。

ハイエンドソフトに比べて良い意味で機能が少ないので(といっても使いこなすとなると難しい)、操作を覚えやすく、基本的な機能で十分なプロジェクトに採用されることが多いみたいです。 日本での使われ方としては、いかにも3DCGといった超リアルなものよりも、セル調や独特な風合いを持ったものに使われている印象があります。 こういうものはLightwave3Dだけでは終わらず、大体AfterEffectsなどの他のソフトと連携して、特殊な方法を使っていることが多いです。

もちろんリアルなものも作れます。海外ではVFX利用もされています。

対応OS Windows,Mac
使用例
関連サイト
関連する本など

modo

プロ向けの3DCGソフト。他のソフトに比べると最近出てきたソフトです。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。

モデリング、インターフェイスに定評のあるソフトです。
modoはLightwave3Dの初代開発者が係わっているので、直感的な操作感などLightwave3Dの良いところを多く引き継いでいます。 加えてMaya、3dsMax、Softimageなどの操作感もプラスされているような洗練されたソフトです。

多種多様なポリゴンの選択方法、複雑な形状に対するUVの高速展開、リトポロジ、ペインティング、スカルプティングなど、モデリングだけmodoという方も沢山いるほどです。 有機的なキャラクタモデリングから、CADなどが絡む建築・プロダクトモデリングまで柔軟に対応できるソフトです。

後発のソフトのなので、プログラムのコアの部分が最新のもので作られているようで、とにかく高速で軽いというのも特徴の一つです。

ただし、後発な分その他の機能面(キャラクタアニメーションなど)はまだ未熟です。

開発元のluxologyは、The FoundryというVFXや3DCGアニメーションで業界スタンダートとして使われているソフトを開発しているところと合併したので、より他のソフトとの受け渡しもしやすくなると思います。

資料については、本媒体はほとんどありませんが、ネットなどの電子媒体や公式チュートリアル、ヘルプ機能が充実しています。

価格も他の統合型と比べて安めであり、これからが期待できるソフトといえます。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • アバター
関連サイト
WEB資料

Blender

フリーで高機能な3DCGソフト。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。

シェアウェアのソフトにも引けを取らない高機能なソフトで、少数ではありますが海外のプロの現場でも使われているみたいです。 ただ、インターフェイスに癖があり、慣れるまでに時間がかかるらしいです。

メタセコのデータをBlenderに移せるので、モデリングはメタセコ、アニメーション~レンダリングはBlenderでやるとフリーで高品質なものが作れるかもしれません。

対応OS Windows,Mac,Linux
使用例
関連サイト
関連する本など

Maya

ガチプロ向けの3DCGソフト。
一応昔4大3DCGソフトなんて言われていたものの一角であり、現時点でもプロの中で最も使われているソフトの一つです。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。

とりあえず、ものすごい機能とものすごい価格です。

いわゆるその辺にある大作ゲームやら大作映画やらの3D部分は、大体このMayaから作られていると言っても過言ではないです。

ノードベースのソフトで、様々な機能を組み合わせることで、色々なことができます。その分、込み入った事をやろうとすると、仕組みを理解して、頭を使う必要があります。

構造がシンプルで、慣れると使いやすいインタフェースです。ただし、特徴あるインタフェースなので、慣れるまでが大変です。

Autodeskの3つのソフトの中で、大きなプロジェクトで使われているのはMayaが多いです。主に企業内で使われているイメージがあります。
MELやPythonというスクリプト言語によって様々なツールを作ることができるので、そのプロジェクトに合わせたツール開発といったことができます。柔軟性があり、自由度が高く、高度なことができます。ただし、その分「作業量が多い」「仕組みを理解しなくてはいけない」といった事がデメリットといえます。

他の専門的なソフトとも相性が良く、管理機能も充実していて、大人数向けに設計してあります。 もちろん少人数で使えないかというとそういうわけではなく、専門学校などでの学生の作品はMayaが多いですが、機能を使いこなすために覚えることが多いので独学向きではないです。

広く使われているソフトなので資料は結構あります。

対応OS Windows,Mac,Linux
使用例
  • ファイナルファンタジー
  • アバター
  • ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~
  • トロン:レガシー
  • その他沢山
関連サイト
関連する本など

3ds Max

ガチプロ向けの3DCGソフト。
一応昔4大3DCGソフトなんて言われていたものの一角であり、現時点でもプロの中で最も使われているソフトの一つです。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。

とりあえず、ものすごい機能とものすごい価格です。

Autodeskの3つのソフトの中で、少人数向けで、サクサク作れるのはMaxです。直感的な操作、スピーディな制作、高い生産性を意識して作られています。 使いやすいレイヤー式の構造、多彩なモデリングツール、BipedやCATという強力なキャラクタアニメーションツールなど、機能が充実しています。 3DCGソフトの中では歴史の長いソフトなので、良質なプラグインも豊富なのも特徴です。

3DCG業界ではよく

「Maxは少ない手数でそれなりの絵ができる。」
「なんだかんだでMaxのプラグインが一番きれい。」

などというフレーズをよく耳にします。

これらのことから、割と個人で使っている人が多い気がします。 プロの中でもフリーランスの人はMaxユーザーが多いです。企業内でもプラグイン目当てで使うことがあります。3DCGソフトの中で最もユーザー数が多いのはMaxだとか。 Lightwave3Dなどからさらに高機能なものを使いたい人がこのMaxやSoftimageに乗り換えているのをよく見かけます。

映像、ゲーム業界の他に、建築分野でもよく使われています。 また、プラグインでPencil+やfinalToonというソフトがあり、アニメ調のCGを扱っている現場でもよく使われているソフトです。

広く使われているソフトなので資料も結構あります。

対応OS Windows
使用例
関連サイト
WEB資料
関連する本など

Softimage

ガチプロ向けの3DCGソフト。
一応昔4大3DCGソフトなんて言われていたものの一角でもあります。 MayaやMaxと比べると、プロの使用率は低めです。

昔はSoftimage XSIというソフトで色々なバージョンがあったのですが、Autodeskに買収され、Autodesk Softimageという形になりました。よく「SI」と略されるソフトです。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。

とりあえず、ものすごい機能とものすごい価格です。

Autodeskの3つのソフトの中でも、アニメーション、エフェクト、群衆に定評のあるソフトです。 Softimageを全面的に開発ラインに取り入れている会社にカプコン、スタジオジブリがあることからも、この辺がうかがえると思います。

非破壊の 3D キャラクタリギングツールセット、Face Robotというフェイシャルアニメーションリギングツールセットなど、高度なアニメーションツールが充実しています。 また、ICEというビジュアルプログラミング環境を使えば、比較的簡単に物理演算、群衆などが行えるようになっています。

昔XSI時代に商用不可・劣化の無料版があったことや様々なバージョンによる価格帯があったため、Mayaなどに比べると個人ユーザーが多いです。 Lightwave3Dなどからさらに高機能なものを使いたい人がMaxやこのSoftimageに乗り換えているのをよく見かけます。

現在では、Mayaや3ds Maxから、さらにパイプラインを拡張するためのソフトという位置づけですが、普通に単体でも高度なソフトです。 人によっては、「SIのモデリング機能が一番直観的」という方もいます。

ただし、他のソフトと比べると資料が圧倒的に少ないです。 上記のとおり、プロの中でも使っている人が少ないくらいのツールなので、日本語の本は数えるくらいしかありません。

対応OS Windows
使用例
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WEB資料
関連する本など

CINEMA 4D

プロ向けの3DCGソフト。グラフィック性の高いCGの制作によく使われるソフトです。

基本的に3DCGに必要な機能(モデリング~アニメーション~レンダリング)は全て入っている統合ソフトです。よく「C4D」と略されます。

AfterEffectsなどのコンポジットソフトとの連携が充実しており、モーショングラフィックやグラフィックデザインなどを得意としています。 また、フォトリアルな表現のための機能も充実しています。

キャラクターアニメーションもできるようなのですが、あまり使っているところを見たことがないです。

よく「モーショングラフィックならCINEMA 4DとAfterEffectsが最強」と聞きます。

価格は4つバージョンがあります。

  • Prime:CINEMA 4D本体のみで、グラフィックデザインなど基本的な機能で十分な人向け
  • Broadcast:映像、モーショングラフィックス向け
  • Visualize:建築・機械・プロダクト向け
  • Studio:全ての機能を搭載した最上位グレード

資料については、本媒体はほとんどありませんが、ネットなどの電子媒体や公式チュートリアルが結構あるようです。

対応OS Windows,Mac
使用例
  • モーショングラフィックス
  • グラフィックデザイン
  • 建築・プロダクトデザイン
関連サイト

Visual Studio

コンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどの機能を一つにまとめた統合開発環境(IDE)。簡単に言えば、プログラムを書いて使えるようにするためのソフト。

プロからアマチュアまで使っている開発環境です。

初心者ならVisual Studioが一番わかりやすいです。
Express Editionなら無料で手に入り、また作ったものを商用することもできます。 また、資料が豊富です。

アカデミック版がとても安いので学生の方で卒業後も使う予定のある方は買っておくといいかもしれません。

対応OS Windows
関連サイト

FLASH

ゲームやインタラクティブコンテンツ、アニメーション作成のできるソフトです。FLASHという規格の開発元であるAdobe社(元の開発元はMacromedia社)のソフトです。

Webではもう当たり前となったFLASHのコンテンツを作れます。
AfterEffectsなどとは違った意味での、アニメーションが作りやすいソフトでもあります。

ゲームに関しては「FLASH ゲーム」とでも検索すれば大量に出てきます。 FLASHゲームはブラウザ上ですぐ遊べて、結構遊んでもらえるゲームの1つです。

本来はブラウザでアニメーションを再生するためのもの(YoutubeとかニコニコとかはFLASHで再生されている)なので、当然ながら動画の再生といったこともできます。 なので、ゲーム中にFLASHムービーを差し込むなんてこともできます。

私の弟が中学生くらいのときにFLASHゲーム作ってたので、初心者でも難しくなく作れると思います。 勿論、上級者ともなれば色々なことができます。 ウェブアプリ開発に慣れておくと、携帯アプリやmixiアプリなんてのを作るときも非常に役立つと思います。(むしろFLASHベースのものもある) 近年ではスマホなどの普及から、ミニゲーム的なものが流行ってきているので、ゲームを作るなら個人的にはオススメです。

フルFLASHのサイトなども作れるようになりますね。

変わった用途としては、ドラマ内で人がPC上で動かすコンテンツ(警察の分析結果みたいのとか)は、人の動作に合わせる必要があるので、インタラクティブにするためにFLASHで作ったりします。

資料についてですが、本屋、家電量販店の本コーナーなどにいけば沢山見つけることができます。 ネットを見ても沢山資料があります。

対応OS Windows,Mac
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関連する本など

Unity

様々なプラットフォームに対応した3Dゲームエンジンです。

通常版は無料で、Pro版は1500ドルです。
とりあえず、大儲けしない限り(10万ドル以上の売り上げがある場合はPro版を使う)無料なゲームエンジンです。 勿論商用もできます。

ゲームエンジンというのは、要するにゲームを作る際に必要な機能(3D描画、物理演算、音など)をある程度提供してくれるものです。 ゲーム会社なんかでは、大体それぞれ独自のゲームエンジンを会社内で持っています。

このゲームエンジンの売りとしては「民主的」であることらしく、趣味レベルでもゲームが作れるように作られています。 と言っても、PhysX(物理エンジン)、fmod(サウンド再生)、Umbra(レンダリング高速化技術)などの超高度な機能も標準で盛り込まれているので、やろうと思えばとても素人とは思えないようなものも作れます。 というか、これだけのものを個人または少人数で実装しようと思ったら、多分数年かかります。

また、なんと言ってもプラットフォームが広い事が挙げられます。 PCだけでなく、iPhoneなどのスマートフォン、Webブラウザ、家庭用ゲーム機の開発もできます。

これらの事から、近年では様々なところから注目を集め、個人ユーザー・少数チームは勿論、ゲーム関係の企業(GREE、Mobage、セガなど)も導入するようになってきました。 3DCGソフトの中でもAutodesk製品やLightwaveなどはUnity対応を始めているくらいです。

3DCGソフトが使えて、Unityが使えれば割と簡単に3Dゲームが作れる時代が来ました。

資料については、少し前まで日本語資料が皆無に近かったのが、「これはすごいソフト!」と一気に広まったために、資料が沢山増えました。 勿論、英語であればコミュニティがにぎわってるそうなので大量にありそうです。

対応OS Windows
使用例
関連サイト
WEB資料
関連する本など

ホームページ・ビルダー

いわゆるホームページ作成ソフトというソフト。

HTMLなどの知識がなくても自動的にコードを書いてくれるようになっていて、直観的な操作ができるようになっています。バリューパックを買えばプロがデザインしたテンプレート・素材なども豊富で、簡単にそれっぽぃサイトができあがります。

ファイル転送ツールなども付いていますが、サーバーは別途用意する必要があります。

最近のものでは少しですがSEO対策もしてくれるみたいで、あまりPCが得意でない方やホームページ制作に時間をかけたくない方などは、これを使うのがいいかと思います。

ただし、微妙な調整やオリジナル性のあるサイトを作るのは難しそうなイメージがあります。

対応OS Windows
関連サイト
WEB資料

Dreamweaver

Adobe社製のWeb制作・アプリ作成ソフト。プロ向けのソフトです。

ビジュアルな作業とコード編集の両方を駆使しながら、WebサイトやWebアプリを構築できます。当然のことながら、使いこなすにはある程度知識が必要です。

様々な言語への対応やサイトの管理機能、高度な編集機能やコードヒント機能やファイルの解析機能など、様々な機能が付いています。 勿論Adobe Flashなんかとの相性はとてもいいです。

プロの中では業界スタンダードなソフトです。ただ、Photoshopほど「みんな使っている」という位置づけでもなさそうです。
というのも、慣れてくると、コードを直接書いていくことがデフォルトになるので、テキストエディタやプログラミング環境を使うようになるからです。 また、Dreamweaver以外にも安くて魅力的なソフトがあるというのも理由の一つだと思います。

ただ、広く使われているソフトなので、資料の量が他のソフトとはまるで違うというのもメリットの一つですね。Web上にも本も沢山あります。

これからWebページを作るという方へのアドバイスとしては、「そんなにコンテンツ量が多くない」とか、「高度なことはやろうと思っていない」と言うならば、このソフトはなんだかよくわからなくて重荷になるかもしれません。もっと単純でシンプルなソフトはあります。

「コンテンツ量は少ないけど、見栄えを重視したい」というのであれば、PhotoshopやIllustratorで素材のデザインを凝ったり、いっそのことFLASHサイトにしてしまえば見栄えは断然そっちの方がいいです。

是非、自分のレベルと目的に合わせて選んでみてください。

対応OS Windows,Mac
関連サイト

Aptana

Eclipseという統合開発環境をベースにしたWebオーサリングツール(Webサイト作成ソフト)です。

Eclipseを使っている方は、公式サイトではEclipseにAptanaを同梱したインストール版を提供していますが、既存のEclipse本体にプラグインとして導入することもできます。

コードアシスタント機能やリファレンス機能など、シェアウェアのソフトに匹敵する高度な機能が付いています。プラグインを導入して拡張することもできます。

ただし、エディタはWYSIWYG(”見たままが得られる”という技術で、書いたコードがソフト上でビジュアルで見れる)ではないので、ある程度知識が必要になります。

ある程度知識がある方には高機能なソフトだと思います。

対応OS Windows,Mac,Linux
関連サイト
WEB資料

KompoZer

NvuというWebオーサリングツールをベースにして開発されているオープンソースのWebオーサリングツール(Webサイト作成ソフト)です。

WYSIWYG (”見たままが得られる”という技術で、書いたコードがソフト上でビジュアルで見れる)による直感的なウェブページの作成ができます。

ただし、FTP機能も内蔵されていますが、ローカル側のファイル一覧ができないなど、機能的な弱点もあります。

公式サイトにある言語セットを使えば、日本語ページも問題無く編集できるようになります。

対応OS Windows,Mac,Linux
関連サイト
WEB資料

ez-HTML

多機能なHTMLエディタです。

WYSIWYG(”見たままが得られる”という技術で、書いたコードがソフト上でビジュアルで見れる)のソフトではないです。手打ちでHTMLソースを記述する人向けのために開発されています。

コードアシスタント機能やリファレンス機能、文法チェック、プレビュー機能、FTP転送、スタイルシート作成など、トータルにWebサイトオーサリングのできる高機能エディタです。

コードが書ける方は使いやすいソフトだと思います。

対応OS Windows
関連サイト

alphaEDIT

オーソドックスでわかりやすいインターフェイスのホームページ作成ソフト。

WYSIWYG編集(見たものがそのまま実行結果になる編集方法)、HTMLソース編集、プレビューの3画面を切り替えながら編集することができるソフトです。 HTMLソースの強制改変は極力行われない仕様になっています。CSSにも対応しています。

FTPアップローダが付いているので、これだけでアップロードまでできます。

対応OS Windows
関連サイト
WEB資料

Crescent Eve

フリーのシンプルなHTML/CSSエディタ。

このソフトのいいところは余計な機能がなくて、動作が軽いことです。 文法チェック、ソースプレビューなど必要な機能はちゃんとあります。 また、オリジナルのタグを挿入できる「定型句の挿入」や入力補助機能など、かゆいところに手が届くソフトです。

多分HTMLやCSSの知識があって、ソースを直接いじることの多い人ほど使いやすいツールだと思います。

対応OS Windows
関連サイト
WEB資料

AfterEffects

合成・モーショングラフィックスソフトといえばこのソフトというくらい有名なAdobe社のソフト。 簡単に説明するなら動画版Photoshopです。

2D・3D空間でのモーショングラフィックス、様々な合成機能、ビジュアル・オーディオ・時間などのエフェクト、色調補正などものすごい機能が詰まってます。 AfterEffects用のプラグインも沢山あります。

Adobe製品にはCreative Suiteという用途に分けて様々なソフトが詰まっているものがあるのですが、もしAfterEffectsまで買って映像を本格的にやりたいのならば、PRODUCTION PREMIUMやMASTER COLLECTIONを検討するのもいいかもしれません。 まとめて買った方がかなり安いです。

資料についてですが、本屋、家電量販店の本コーナーなどにいけばいくつか見つけることができます。 入門本は基本的に分厚いのが特徴的です。 ネットを見ても結構資料があります。

対応OS Windows,Mac
関連サイト
関連する本など

Premiere

Adobe社の映像編集ソフト。

映像業界でよく使われているソフトの一つです。 様々な機能が盛り込まれており、最適化されているので重い映像でもそれなりに動かせます。

基本となるパッケージが3つあります。

  • ノーマル
  • 廉価盤のElements
  • Photoshop ElementsとPremiere Elements一緒に売ってみたもの

ノーマルとElementsの違いですが、単純にプロ用とアマ用と思えばいいと思います。 ノーマルの方はプロ用に作られているので、インタフェースのカスタマイズや様々なプラグインが導入できるようになっていたり、他アプリケーションとの連携、様々な形式のファイルの入出力などが盛り込まれていたりします。 Elementsは単に劣化版ということではなく、操作がしやすく、わかりやすいインタフェース、機能となっています。

Elementsにはプリセットとして入っているけれど、ノーマルでやるとちょっと機能がわかってないときついかなってものもあったりします。正直言えば、使いこなす気がないならばElementsで十分だと思います。 Photoshop Elementsと一緒に売ってみたものについてですが、Photoshop Elementsも買う予定があるならば、2つ別々に買うよりこっちの方が安いです。

ノーマルの方は他のAdobe製品と組み合わせることでより強力な機能を発揮します。

資料などについてですが、本屋、家電量販店の本コーナーなどにいけばPremiereの本は沢山あり、ネットを見ても沢山の資料があります。

対応OS Windows,Mac
関連サイト

VideoStudio

COREL社の映像編集ソフト。 初心者~中級者向けのソフトです。

その安さと使いやすさから、日本でのシェアはとても高いみたいです。

使いやすい操作が特徴です。 ホームビデオの編集、簡単な映像制作なんかだったら、このソフトがいいと思います。

対応OS Windows
関連サイト
WEB資料

FLASH

ゲームやインタラクティブコンテンツ、アニメーション作成のできるソフトです。FLASHという規格の開発元であるAdobe社(元の開発元はMacromedia社)のソフトです。

Webではもう当たり前となったFLASHのコンテンツを作れます。
AfterEffectsなどとは違った意味での、アニメーションが作りやすいソフトでもあります。

ゲームに関しては「FLASH ゲーム」とでも検索すれば大量に出てきます。 FLASHゲームはブラウザ上ですぐ遊べて、結構遊んでもらえるゲームの1つです。

本来はブラウザでアニメーションを再生するためのもの(YoutubeとかニコニコとかはFLASHで再生されている)なので、当然ながら動画の再生といったこともできます。 なので、ゲーム中にFLASHムービーを差し込むなんてこともできます。

私の弟が中学生くらいのときにFLASHゲーム作ってたので、初心者でも難しくなく作れると思います。 勿論、上級者ともなれば色々なことができます。 ウェブアプリ開発に慣れておくと、携帯アプリやmixiアプリなんてのを作るときも非常に役立つと思います。(むしろFLASHベースのものもある) 近年ではスマホなどの普及から、ミニゲーム的なものが流行ってきているので、ゲームを作るなら個人的にはオススメです。

フルFLASHのサイトなども作れるようになりますね。

変わった用途としては、ドラマ内で人がPC上で動かすコンテンツ(警察の分析結果みたいのとか)は、人の動作に合わせる必要があるので、インタラクティブにするためにFLASHで作ったりします。

資料についてですが、本屋、家電量販店の本コーナーなどにいけば沢山見つけることができます。 ネットを見ても沢山資料があります。

対応OS Windows,Mac
関連サイト
関連する本など

RETAS STUDIO

アニメスタジオでも使っているアニメーション制作ソフト。

4つのツールで構成されていて、アニメ制作をトータルにサポートしてくれるソフトです。

対応OS Windows,Mac
関連サイト
関連する本など

Lhaplus

言わずと知れたフリーの解凍・圧縮ソフト。

動作が軽く、多機能で、様々な形式に対応しています。 よっぽど変なものを拾ってこない限りはこれで全部解凍できます。

もし解凍出来なかった場合はGoogle先生に「その拡張子 解凍ソフト」と打てば出てくることが多いです。

対応OS Windows
関連サイト

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