アニメーションの本―動く絵を描く基礎知識と作画の実際

タイトルの通り、絵に動きを付けるための基礎知識が詰まった本になります。 とてもシンプルに書かれていますが、必要な所は全部詰まってる気がします。

キャラクター設計図、背景設定、絵コンテ、作画といったアニメーションを作る上での実際の過程も載っているので、実際にどうやっていったらいいのかもよくわかります。

古い本ですが、今読んでも色あせないアニメーターのための本です。

アニメーションがやりたくて、どの本を買おうか迷っているなら、この本をオススメします。

アニメーターズ・サバイバルキット

アニメーターのためのアニメーション制作の専門書です。 初心者から上級者まで、あるいは手書きからCGまで、アニメーターが必要とするアニメーションの基礎知識が詰まってます。

↑のアニメーションの本に比べると、専門書になるので若干敷居が上がります。 ですが、その分内容も充実しています。

本気でアニメーションをやりたいと思ったら、この本をオススメします。

アニメーションの基礎知識大百科

アニメーターのためのアニメーション基礎知識の本です。

“アニメーションの描き方”は書いてません。 “アニメーション用語”の本になります。

用語が絵で説明してあるのでとてもわかりやすい本です。 これ一冊あればアニメ用語は問題ないと思います。

割と新しい本なので、想定している制作環境がCG(「RETAS」と「AfterEffects」)となっています。

アニメーター志望者の方は是非。

FLASHアニメーション制作バイブル

アニメーションの基礎知識を中心に、FLASHでアニメーションを作る本です。 FLASHの本というより、印象的にはアニメーションの本な気がしました。

企画から絵コンテからキャラクターデザインからアニメーションの制作まで、FLASHアニメーションに必要な要素が詰まってます。 これ一冊あればFLASHアニメーションの基礎に関しては問題ないと思います。

FLASHでゲームなどを作りたい人は別の本になると思います。

FLASHアニメーションを作りたい人にオススメの本です。

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