Unity

様々なプラットフォームに対応した3Dゲームエンジンです。 通常版は無料で、Pro版は1500ドルです。 とりあえず、大儲けしない限り(10万ドル以上の売り上げがある場合はPro版を使う)無料なゲームエンジンです。 勿論商 […]

様々なプラットフォームに対応した3Dゲームエンジンです。

通常版は無料で、Pro版は1500ドルです。
とりあえず、大儲けしない限り(10万ドル以上の売り上げがある場合はPro版を使う)無料なゲームエンジンです。 勿論商用もできます。

ゲームエンジンというのは、要するにゲームを作る際に必要な機能(3D描画、物理演算、音など)をある程度提供してくれるものです。 ゲーム会社なんかでは、大体それぞれ独自のゲームエンジンを会社内で持っています。

このゲームエンジンの売りとしては「民主的」であることらしく、趣味レベルでもゲームが作れるように作られています。 と言っても、PhysX(物理エンジン)、fmod(サウンド再生)、Umbra(レンダリング高速化技術)などの超高度な機能も標準で盛り込まれているので、やろうと思えばとても素人とは思えないようなものも作れます。 というか、これだけのものを個人または少人数で実装しようと思ったら、多分数年かかります。

また、なんと言ってもプラットフォームが広い事が挙げられます。 PCだけでなく、iPhoneなどのスマートフォン、Webブラウザ、家庭用ゲーム機の開発もできます。

これらの事から、近年では様々なところから注目を集め、個人ユーザー・少数チームは勿論、ゲーム関係の企業(GREE、Mobage、セガなど)も導入するようになってきました。 3DCGソフトの中でもAutodesk製品やLightwaveなどはUnity対応を始めているくらいです。

3DCGソフトが使えて、Unityが使えれば割と簡単に3Dゲームが作れる時代が来ました。

資料については、少し前まで日本語資料が皆無に近かったのが、「これはすごいソフト!」と一気に広まったために、資料が沢山増えました。 勿論、英語であればコミュニティがにぎわってるそうなので大量にありそうです。

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